朝のキタキツネ

ここは俺の場所だと言わんばかりにキタキツネが睨みつけてきます、確かに動物たちの土地に人間が勝手に入り込んで来たのだから、「道を通らせて下さいね、」と声を掛けて通り抜ける。此方は完全に無視されて、ごろりと寝転ぶ、寛ぎのひと時である。

 

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